[PR]馳凡g\
g選
第19更新
〜神の世界〜
中二病ってレベルじゃねーぞ!
メッセージ、感想はこちらで( ・∀・)つ
本編にてキャラクターが返信します。
ズババババババババババババババババババババババババババババババッ!!!!!
うわっ!?
激しい閃光が2人の目をくらます!!
こ、この光は・・・
神理人だよ・・・!
私たちを歓迎してるつもりなのかも!!
へぇ〜、荒っぽい歓迎ってことで!
ウェ〜ルカムッ!!
我が2.5次元最深部へようこそ!!
ッ!!!
幾多の試練を乗り越え、
よくここまでたどり着いたね・・・
敬意を表すよ!!
ふん!
あんたなんかに敬意を表されても嬉しくなんかないも〜ん!!
・・・よく言った。
それでこそ私に倒されるべき正義のセリフだ!!
そう、私こそが全ての次元を司るキャラ・・・。
これがラスト・ゲームだ!!
この「神いわゆるゴッド」に
思いっきりひれ伏すがいい!!
サンジゲェェェェン!!!
な〜にがゴッドさ!!
ナナちゃん、こんなヤツほっといてユウガを止めに行こっ!
最初からそのつもりだよ!!
たったったった・・・
!??
ほう・・・ダークマター化されたユウガを私が取り込むことで
私が「神いわゆるゴッド」へ進化することをすでに知っていたか・・・
だがッ!!
ビュンッ!!
2人の前に神理人が飛び込んできた!
ッ!!!
そうやすやすと私のゴッド化を止めさせはせんぞ!!
看板娘どもッ!!
ナナちゃん、ここはあたしに任せて!
わかった!
飛ぶよ、ジョウッ!!
心得たッ!!
シュンッ!!
ナナの乗るジョウが姿を消す!!
ム・・・!
「次元事象の移動」か・・・!!
あんたの相手はこのあたし
だぁぁぁぁぁーーーーッ!!!
!!!!
でぇりゃぁッ!!
ヒュウゥゥンッ!!
へヴンのキックが空を切る!!
おおっとぉ・・・!
ナナちゃんの邪魔はさせないよ!!
ユウガを止めるのはナナちゃんの役目!!
そしてあたしは・・・神理人!!
あんたをブッ倒す役目さッ!!
看板娘・・・キヨ・・・・
これ以上あんたの好きにはさせやしない!!
石管理者さんやオームストロングさん・・・
ブンブンに鉄火・・・
大切なものを失うのなんてもうイヤだもん!!
今、この場であんたを潰す!! 絶対にッ!!
クチだけはなかなかの達者だが・・・
それだけで私を止めることなどできまいよッ!!
レイ・クライシス。
ファイヤァァァーーーッ!!
ズドオォォォンッ!!
(知っている・・・
これは冥土さんの荷電粒子砲ッ!!)
でもっ!!
ズパビュウンッ!!
へヴンが高速移動でビームをかわしまくる!!
なら、こいつはどうだ・・・
木霊蓮華の舞ッ!!
バシュ バシュ バシュ バシュ
シュババババババババババッ!!!
(これも知っている・・・
これは凛華さんのワザ!)
ならっ!!
三原色の
断裂ッ!!
ズバァンッ!!
神理人の発射したビットは
全て切り落とされる!!
あんたがコズモレンジャーの必殺技を使えるってことは
とっくに予習済みだよ!!
猿マネされても全然怖くないんだからね!!
・・・・・・・。
さすがだ。
量産コズモレンジャーロボを一気に破壊できるのだから
これくらいは当然か・・・。
ゴチャゴチャ言うなァァァァァーーー!!
三原色の
断裂ッ!!
ズバァンッ!!
グオォォォォオオ・・・・ッ
へ?
ドガァァァァァーーーーーンッ!!
・・・・・?
た、倒しちゃった・・・・!?
いや、まさかそんな!
こんなにもあいつがあっけないなんて・・・
ドラゴンズ・・・
!!!?
スマッシュッ!!
ドガシャアァァァッ!!
あぐあぁぁぁぁぁぁッ!!
ズッシャァァァァァ・・・
ヘヴンは豪快に吹っ飛んだ!
う・・・・ぁ・・・・・・
な・・・・・・
何が起こったの・・・・!?
あたしは確かに神理人を・・・!!
あぁ、確かに私は「1体」だけ倒された。
それだけのこと。
コツ・・・ コツ・・・
あ・・・あんた・・・!!
これが私の力・・・
「コピー・アンド・ペースト」。
自らをそっくりそのまま複製することができる。
無論、コピー・アンド・ペーストされたものはすべて同一の存在だ。
『第3部』の第2話
でお披露目したはずなんだけどね。
あぁそうか、君はまだ目にしてなかったっけ?
コツ・・・ コツ・・・
なにそれ・・・・・反則・・・・ッ!!
反則? 違うな。
君も高速移動というすばらしい能力があるじゃないか。
それでオレを一気に破壊してしまえばいいんじゃね?
なめんじゃないよッ!!
ズパビュウンッ!!
・・・・・・。
くらえッ!!
ズバババババババババッ!!
グオォォォォオオ・・・・ッ
ドガァァァァァーーーーーンッ!!
ヘヴンが一瞬で神理人達を一掃する!
ざわ・・・ざわ・・・
え・・・・・?
ふ、増えてる・・・・・!?
ざわ・・・ざわ・・・
ば〜〜〜〜〜っか!!!
この世界にオレが一人でもいればよ、
いっくらでもコピペできんだ!!
あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは
そんな・・・!!
でぇぇぇぇぇぇーーーーいッ!!
ズバババババババババババッ!!
ヘヴンの息をつかせぬ攻撃!!
ドガァァァァァーーーーーンッ!!
ハァ・・・ハァ・・・・!!
どうだ・・・・!!
だから・・・
無理なんだって。
看板娘キヨ。
ドドドドドドドドド!!!
う、ウソ・・・・!!!
こんなことって・・・・
ソノウソ、ホント。
君は私には勝てんよ。
100%ね。
ジャキィンッ!!!
大量に増殖した神理人たちが
ブルズパルサーの大砲をかまえる!
あ・・・・・・ぁ・・・・・・
レイ・クライシス。
一斉掃射ッ!!
―――――――――――――ッ!!
(こ、こんなところで――――――ッ!!)
リヴェンジャー
ネイルッ!!
ザックゥッ!!
!!!!!!!
なっ・・・なッ―――――!!?
!?
破壊してもラチあかねぇって言うんなら・・・
そいつらの体の一部さえ
動けなくしちまえばいい!!
ドサァァァ・・・!!
バルファングの突然の急襲で
神理人たちの腕が切り落とされる!
ウデが・・・・
オレのウデがぁぁっぁぁ・・・!?!
エノタスさん!?
キヨ、一旦引くぜ! 態勢を立て直す!
えっ・・・・でも、神理人が!
死にたくなかったら一旦引くんだよッ!!
う・・・うん!
ゴォォォォォォォーーー!!
バルファングに連なってへヴンは
フィールドから飛び去った!
グ・・・・グ・・・・!!!
私の一部を破壊だと・・・・!?
フンッ!!
ぱぁぁぁぁぁぁぁ・・・・
聖なる光によって神理人の体が再生する!!
メイレーンの回復能力。
破壊されたデータを復元する。
・・・・・バルファング・エノタス。
消滅させるべき対象がもう一人いたか・・・。
逃がさんぞ・・・!
看板娘キヨ!!
復習者エノタス!
君達は「神いわゆるゴッド」へ
私が昇華するための糧にすぎん!
ハァ・・・・ハァ・・・・
ひとまず、逃げ切れたね・・・・
油断は禁物だぜ。
あと66秒もすりゃあ野郎はすぐに追いついてくるだろうからよ・・・
は、早・・・ッ!!
ここで態勢を整えて、神理人のヤローを迎撃するしかねぇな。
ナナがユウガを何とかする前に!
でもさ・・・逃げ切れるんだったらこのまま
ナナちゃんと合流したほうがよくない?
バーカ。神理人を止めるとナナに約束したからにゃ死んでも止めなきゃだろ。
それに神理人のクソヤローは俺達をひとつひとつ殺る気だ。
『ゴッド・ゲーム』
としてな。
バカとはひどいな〜。あたしだって神理人をやっつける気まんまんだよ。
逃げる気なんて全然ないから!
あたしがこの手で絶対に倒すッ!!
・・・・・・。
だから・・・エノタスさんはあまりジャマしないでね。
あいつはあたしの・・・ッ
俺もオメーも、あいつを殺したくてたまんねぇのは一緒か・・・。
?
キヨじゃ神理人をブチ消せねぇ。
犯るのはこの俺だ。
な・・・
俺もあいつに大切なモンをいろいろととられちまってな。
悪いがオメェはここで休んでな。
俺があいつをブッ消してくっから・・・。
そ、そんな!
だったら神理人を倒す動機は同じじゃんか!
一緒に協力して神理人をやっつけようよ!!
それじゃイミねぇッ!!
てめぇだってわかってるはずだ。
この俺がどこのどいつなのかってことを!
・・・・・・ッ
うん・・・・。
物語から退場したと思ってたのに・・・・。
俺は神理人と敵対したとはいえ、てめぇらとは死んでもつるむ気はねぇ。
神理人は俺が消す。
そのために地獄から舞い戻ってきたんだよ。
だ、だからって今この状況で
―――――――――――
雷血拳ッ!!
トールハンマァァーー !!
ズバババババババ!!
うわっ!??
巨大な雷が2人を襲う!
み〜つけた♪
もう容赦せんぞ!!
2次元人ッ!!
サンジゲェェェェン!!!
ちぃぃ!!
二手に分かれるぞッ!!
オッケー!
ババッ!!
2人が別方向に分かれる!!
ヤツの大まかな弱点はふたつある!!
1つはスピードが遅くてのろま!!
2つは、一部が破壊されると
回復に時間がかかることだ!!
フン!
弱点などコピペの前では何の意味も無さん!!
「コピー・アンド・ペースト」!!
ブワワワワワワワ!!
神理人が一気に増殖する!!
ヘッ、そればっかかよ!!
ネイルテクタァーッ!!
シュバァァァァーーーッ!!
白銀獣装
バルファングッ!!
エノタスは一瞬にして
白い獣へと「変身」した!
ブワワワワワワワ!!
こいつら〜!!
ズパビュウンッ!!
へヴンの高速移動だ!!
フ・・・・
反素粒子弾ッ!!
ズダダダダダダン!!
光の弾が雨のように襲いくるう!
そんなもの!!
でぇぇぇ〜〜〜い!!!
カキーーーーン!
ヘヴンがブレードで弾を打ち返す!
ほう・・・
よそ見してんじゃねーぜ!!
ビュンッ!!
!!!!
リヴェンジャー
ネイルッ!!
ズッパァンッ!!
グオォォォォオオ・・・・ッ
神理人達が一気にふっとぶ!
テメーを消す方法はただひとつ!
再生する前に超高速でテメーを全部ブッ壊す!!
そうすれば
―――――――
・・・・・。
やれやれ・・、仕方の無いヤツだ。
3次元人を怒らせたらどうなるのか、
わかっているんだろうな・・・?
うっせ、死ね!!
ズオォォォォオオ!!
しかたないな〜。
見せてやるよ・・・!!
我が力を・・・・!!!
エ ン ド レ ス ・
イ ン フ ェ ル ノ 。
おわっ!!!?
「先に行って待ってるぞ」
「ここは俺にまかせて先に行け!!」
「今日は熱い一日になりそうだ。」
「生きて帰れたら結婚してくれ・・・」
「殺人犯と一緒にいられるか!
俺は自分の部屋で寝る!」
「明日は娘の誕生日なんだ。」
「俺、この戦いが終わったら
結婚するんだ・・・」
・・・・!??
な・・・・なんだ、今のは!?
神理人、どこ行ったァ!?
貴様に「死亡フラグ」を立てておいた。
お前はこのままで確実に・・・
死ぬっ!
・・・・ッ!?
(「死亡フラグ」・・・!?)
つーわけで!
死ねッ!!
うおぉぉぉぉぉぉぉーーーーっ!!
!!!?!
ヘヴンがとびこんできた!!
神理人!! くらえッ!!
くるなキヨ、「死亡フラグ」が・・・!!
えぇぇぇーーーーいッ!!
フッ・・・・
メズマライズ!!
ビガァァーンッ!
あ・・・・ッ
ヘヴンは金縛りにあい 固まってしまう!
キヨッ!!
う・・・ 動けない・・・・ッ!!!
さて・・・固まったヘヴンの始末は後にしてと。
エノタスちゃん、あっちでおにいちゃんと
「おままごと」しよう。とっても楽しいヨ♪
ざけんなァァァァー!!
逆転友情シュゥゥゥゥゥゥゥゥーーートッ!!!
ドグシュアァァァッ!!!
ぐわあああぁぁぁぁァァァァッ!!
ドオオォォォォ〜〜〜ンッ!!
バルファングが3次元で言うところの
3km先へふっとばされた!!
エノタスさん!!
フ・・・・・フ・・・・・
ビュュューーーーーン・・・・
ふっとんだバルファングを
神理人が追撃しに飛んでいった・・・
くっそ〜〜、神理人は先にエノタスさんを始末するつもりなのかな・・・
ヘヴン、動いて・・・!!!
ぐぐぐ・・・・!!
ぐぐ・・・・ぐ・・・・!!
・・・・・・・・だめ・・・か・・・・・ッ
そういや神理人の「コピー&ペースト」、
数を増やしてあたし達をそれぞれ迎撃すると思ってたけど、
増殖しても団体でまとまって行動してた・・・・。
・・・・・・!
やっぱり、そういうことか・・・・!
やはりそういうことか・・・・!
シュウウゥゥゥゥ・・・・
神理人のヤローは・・・増殖しても考え方は同一・・・!!
「コピー&ペースト」は決して万能な能力じゃねぇ・・・!
だからどうしたというんだい?
コツ・・・ コツ・・・
・・・・・・・・。
神理人よォ・・・・
さっき俺に「死亡フラグ」っての立てやがったよなァ・・・
・・・・・。
残念だが・・・・
俺は「死」なんて恐かねぇぜ・・・?
あの世で茂美と博子が待ってんだからな・・・
ずいぶん余裕な物言いだな、んん?
へへっ・・・何度でも言えよ・・・・
俺は死ぬ前にてめぇを地獄へ突き落としてやっから。
暗くて狭くてコワ〜〜イ地獄へな・・・
・・・・さっきから聞いてりゃめっちゃムカつく奴だな、オマエ。
「シックス・メンツ」を通して
茂美と博子を助けてやった恩
を忘れたか!!
忘れやしねぇ・・・
あん時気づけばよかったよ・・・
俺達の「きずな」を壊すための罠だったとはな・・・・
・・・・・・・・・。
許せねぇんだよ・・・・ッ!!
てめぇだけは・・・
てめぇだけはなァァァッ!!
ギュウゥンッ!!
バルファングが神理人につっこむ!
無駄無駄だッ!!
すでに君には死亡フラグが立てられている!!
今さら何をあがこうと
―――――――
リヴェンジャー
ネイルッ!!
ズッパァンッ!!
グオォォォォオオ・・・・ッ
神理人達が一気にふっとぶ!
死亡フラグが立てられてもなぁ!!
死ぬ前にテメーをブチ消せばいいんだッ!!
・・・・・・ククク!!
3次元人をなめるなよッ!!
サ
イ
ズ
拡
大
!!
ドォォォォン!!
ッッ!?!?
あ・・・・・
んな・・・・
バカ・・・・
な・・・・!!?
神理人のサイズが
1000倍に巨大化する!!
私の能力が死亡フラグやコピーアンドペースト
だけだとでも思っていたのかい?
超バカめッ!!
メキメキメキメキッ!!
が・・・・ッ
あがっがががあああああが ががががあがが・・・ッ!!!
メリメリメリメリッ!!
超巨大なパンチがバルファングを
地面にめり込ませる!!
あ・・・・が・・・
が・・・・
フフフ・・・驚いたか。
これが君達の知らない
「神の世界」
だ。
対象を
拡大・縮小
させたり、戦闘を初めから
リセット
させたり。
「時を止める」
能力も使えなくはないが、
自分もフリーズしてしまうので今回は見せてあげな〜い。
もっとも、君のようなキャラにはこれだけ見せつければ十分だろうけどね。
ガッ!!
うぐ・・・・っ
神理人がエノタスの首をわしづかみにする・・・
お前はよくがんばったよ。
1話限りのゲストキャラとして登場させる予定だったのに、
ここまで首をつっこむ厄介な存在にまでなろうとは・・・
・・・・・・・ッ
だがそれも今日までだ・・・
ダイモス・ドリル!!
ギュイイイィィィーンッ!!
神理人の腕がNMRのドリルに変形!!
・・・・・・!
さよならだよ・・・
真・看板娘、里音!!
ククククク・・・・
ば〜っかじゃねぇ〜の・・・
?
テメーは気づいてねぇ・・・
自分で自分の死亡フラグを立てちまってることによ・・・・
まだ負け惜しみを・・・
自分を敵キャラにした時点で死亡フラグはバリバリに立ってらぁ・・・
しかも全ての元凶ともなれば、テメェは・・・・
死亡率100%だッ・・・・!!
ハハ・・・・ヒャハハハハハハ・・・・!!
私を笑うか・・・?
「神いわゆるゴッド」となるこの私を・・・!!
あぁ・・・大いに笑わせてもらうぜぇッ!!
テメェほどのおバカさんな人間はいねぇ!!
人類史上最高の脳無しヤローだッ!!
その中二病な頭をよ、地獄でエンマさまにでも
脳髄ブチ抜かれた方がいいと思わねぇかぁ!?
そう思うだろ、テメーもッ!!
ヒャハハハハハハハハハッ!!
ハハハハハハハハ
――――――
ズドォ・・・・・
ハ
――――――――
・・・・・ガッ・・・・
神理人のドリルがエノタスの
体をつらぬいた・・・・
・・・・・・・・。
しょせん2次元キャラなどに「神」の
素晴らしさなど理解できんだろ〜よ。
シネ。
ドギャギャギャギャギャギャギャギャギャギャッ!!!
ドギャァァァァァァァァアァ!!!!
バリ バリ バリ バリ
ドギャ ドギャ ドギャ
グッチャァァァ!!!!
あああああああああああああああああッッッ
あぎゃあああああああああああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああッッッ
・・・・・・・。
クソゥ、後味が悪いな。
さっさとキヨの方も始末せにゃあかんな〜。
ゴォォォォォォーーーー・・・・
神理人がフィールドから飛び去った・・・
ドリルをフィールドに残したまま・・・
ドォォォォォォォォォォン・・・・・
・・・・・・・・俺は・・・・・・
そうか・・・・
神理人のクソ野郎にドリルで貫かれて・・・・
モロに喰らっちまったよなぁ。
体・・・どうなったっけ・・・・?
あれま・・・・!!
見事にまっぷたつかよ・・・
これじゃあ動けるどころか
何にもできねぇじゃん。
あ〜あ、短かったなァ俺の人生。
まぁ、一話限りのゲストキャラからここまで
頑張れたんだんだから長生きなんだろーけど。
・・・・・・・・・・。
茂美・・・・・
博子・・・・・
ごめんな2人とも。
俺、もうダメかもしれねぇわ。
2人のカタキをとるために
サイボーグになって・・・・
「里音」という名を捨てて
ここまでやってきたのによ・・・
笑っちまうよなぁ全く。
ハハハ・・・・ハハ・・・・・
聞こえますか・・・
里音さん・・・・!!
せんぱい!
里音せんぱい!!
・・・・え!?
もう・・・いいんです、里音さん・・・
あなた達・・・どうして・・・!!
せんぱいは・・・すごくがんばったよ!!
つらいときも苦しいときも
精一杯戦ってきた・・・
でももう・・・・
もうこれ以上頑張らなくてもいいよ・・・!
茂美・・・・
私達は、里音さんが復讐に手を染めても
嬉しくなんかありません・・・
むしろ悲しいです・・・
ひろ・・・こ・・・・ッ
だから・・・せんぱい!!
里音さん!!
・・・・・・ッ
しげみ・・・!
ひろこぉ・・・・!!
わたし・・・・・
わた・・・し・・・・・ッ
ぼくたちといっしょに・・・・・
自由な・・・・・
世界へ・・・・・・
ざけんじゃねぇぞ
クソッタレどもッ!!
!!?
俺の前から消えろ・・・
ブチ消えろやッ!!
そ、そんな・・・せんぱい!?
里音さん、どうして・・・!!
消えやがれッ!!
今はお呼びじゃねーんだよッ!!
俺はまだオシャカにならねぇッ!!
なってたまるかってんだァッ!!
・・・・・。
さとね・・・
さ・・・
ごめんね・・・・
エノタスになってから私、
あなた達を拒否してばっかりだ・・・
でも、もうちょっとだけ待って。
すべてが終わったら・・・・
終わったら・・・・
その時はきっと・・・・・・!
あぶ・・・・ね・・・ぇ・・・・・
もうちっとで・・・あの世行き・・・・
だったぜぇ・・・・・
エノタスは上半身だけで息を吹き返した!!
さっきの茂美と博子は・・・・
幻覚
・・・・か・・・・ッ
幻覚まで見えてきた・・・ってぇことは・・・
もう・・・・俺も退場かな・・・・
だが一話だけありゃ十分よ・・・・
神理人のヤロー・・・
メンドくせー死亡フラグ・・・
立てやがって・・・
ぐっ・・・・・
ズル・・・ ズル・・・
なんとエノタスは上半身だけで
地面を這いはじめたぞ!?
俺は復讐者エノタス・・・・!
神理人をこの手でブチ殺すまで・・・
ぜってー死ぬわけにはいかない・・・・
いかないんだよ・・・ッ!!
ズル・・・ ズル・・・
ああ! エノタスがやられた!!
圧倒的な神理人の力の前に成すすべなく
倒されてしまったエノタス。
もはや上半身だけでしか動けなくなった
エノタスはこの状況をどう打破するのか!?
そして、残されたキヨのヘヴン!!
未知数な能力の神理人を
倒せるのは君しかいない!!
次回、ついに決着!!
神理人の更なる超必殺技
「エターナルフォースブリザード」が炸裂する!?
やべーことになってるな・・・。
このまま全滅ってことも有り得るかも・・・
看板娘たちのことだ。きっと絶望的な状況を打破してくれるだろう。
ヤツを倒してもまだ「紅いユウガ」とやらが残っているようだが。
出来ることなら助けにいってやりたいぜ。
看板娘のピンチに颯爽とかけつける俺カッコイイ!!・・・ってか?
はいはい・・・さっさとメッセージの返信をするぞ。
話数も残り少ないんだからまともに仕事しろ。
> 最悪(略)ゲロ破壊光線…いろんな意味で意表を突かれたぜ!果たしてアレは光線なのかそれともゲロなのか…
カティア:
い、イヤすぎるネーミングだな・・・
吐き気をもよおす『邪悪』とは正にこのことか・・・。
ライアン:
むしろそれは「なにも知らぬ無知なる者を利用」した神理人に言ってやるべきだぜ。
にしてもミスター・クチビールってやつと一度会話してみたかったなぁ。
ワザの方はやっぱゲロだろうよ、どう見ても・・・。
> 「あぁ・・・我々はようやく揃ったのだからな!!」って、どうしちゃったの氷尊さん。顔が怖いでつ……
ライアン:
だはは、コイツか!! 神理人のコピーが混ざっちゃったらしいな、傑作だぜ。
カティア:
笑える問題じゃないだろう・・・
>ギャラクシーバスター。10機体共々消費EN200代かなw
(SRCさん)
ライアン:
俺もあんな合体攻撃してみたいぜ!
まぁ俺の相棒のタスラムにそんな光線技をとりつける気は全くないけどな。
カティア:
・・・・・・・。 その、私とだったら・・・合体攻撃してもいいぞ?(////)
ライアン:
ん? どうした姉貴。
カティア:
・・・・い、いや…なんでもない(////)
次回も『経営戦記キングジョウ 第3部』
「ゲームオーバー」
にせっかくだから俺はこの赤の扉を選ぶぜ!
※次回のタイトルは変更になる場合があります。
『経営戦記キングジョウ第3部』トップへ
『経営戦記キングジョウ』トップへ
『金具城』トップへ